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よくある質問
■日本髪かつらFAQ
Q1. 母の結婚式の時のかつらは大変重たくて苦しい思いをしたそうですが、今はどうしてそんなに軽くなったのですか?
Q2. 母や友達の和装結婚式の写真を見ても全然似合ってないし、かわいくないのですが・・・?
Q3. 人毛といってもどこの人の毛ですか?そしてそれは清潔なのですか?
Q4. 私が予定している結婚式場のかつらが気に入らないのでアズマのオーダーかつらを使いたいのですがどうしたらよいですか。
Q5. 私の結婚式はヘアメークさんにお支度をお願いしているのですが、その方は和装はあまり手がけたことがないそうですが大丈夫ですか
Q6. 私は地方に住んでいますのでかつら合わせに伺うことができないのですが、どうしたらよいですか?
Q7. 文金高島田以外の形はありますか?
Q8. かつらの髪色はどのように選んだら良いのか?
Q9 かつらを被るのが初めてで髷の高さが気になるのですが大丈夫ですか?
Q10. かつらを被ると頭部が強調されてしまうので不安がある!?
Q11 角かくし、綿帽子とは?
Q12. かつらのセミオーダーレンタルは挙式何日くらい前に注文すればよいですか。
Q13. かつらの衛生面は大丈夫ですか?
Q14. 標準サイズ以外のかつらもありますか?
Q15. はち周りは何処を目安に計れば良いですか?

■かんざしFAQ
Q1. かんざしはどのように選べば良いですか?
Q2. 白無垢で挙式し、お色直しに振り袖(色打ち掛け)を着る予定ですが、その際、かんざしは変えなくて行けないのですか?
Q3. 花嫁のかんざしは必ず左右対称につけなくてはいけなのですか?
Q4. 私は和装ですがかつらはかぶらないつもりです。普通の髪飾りでは成人式と同じになってしまいますので花嫁かんざしを使用したいと思うのですが可能ですか?
Q5. 祖母の代から受け継がれてきた本べっこうのかんざしがあるのですがそれを私の結婚式にも使用したいのですがどうでしょうか?


日本髪かつらFAQ
Q1. 母の時のかつらは大変重たくて苦しい思いをしたそうですが、今はどうしてそんなに軽くなったのですか?
答え

昔のかつらは毛髪を植え付ける部分に、金属や分厚いネットを樹脂で固めたものを使用していました。今はグラスファイバー(FRP)という軽くて弾力のある素材を使用しています。そして、結い上げ技術の進歩により毛量も極力少なくできるようになりました。昔のかつらは約1kgもあったのですが、今のかつらは500gにまで軽量化されています。

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Q2. 母や友達の和装の写真を見ても全然似合ってないし、かわいくないのですが・・・?
答え

お母様の時代は「地かつら」といって、真っ黒の髪色で大きく結い上げたかつら(昔は花嫁は大きな結い上げが良いとされていました)を使用していたのではないでしょうか。お友達は、恐らく既製かつらを使用したと思われます。既製品は大、中、小、特大程度のサイズしかなく、しかも、使い回し(他の人がかぶったかつらをそのまま手入れしないで次の花嫁さんに使用すること)が多いので、結い上げも崩れている場合が多いです。

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Q3. 人毛といってもどこの人の毛ですか?そしてそれは清潔なのですか?
答え

ほとんどは中国から輸入されています。中国の若い女性の間には、まだまだ髪を長く伸ばす古い習慣があり、成人する時にそれを切るそうです。かつらに使用できるようになるまでには、薬品処理や脱色、染色、洗毛など何工程もの作業を経ますので、とても清潔な状態になっています。余談ですが、日本髪かつらには約70cmから80cmの毛が必要です。しかし中国も近代化が進むにつれて年々長い毛が少なくなってきています。しかも、中国の毛はストレートで丈夫ですので、日本だけでなくアメリカ、ヨーロッパでも大変人気があり、供給不足で価格が高騰しているのが現状です。毛髪資源は石油資源より先に枯渇するのではないでしょうか。

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Q4. 私が予定している結婚式場のかつらが気に入らないのでアズマのオーダーかつらを使いたいのですがどうしたらよいですか。
答え

当社ではどなたに対してもレンタルしておりますが、かぶせるのは担当の美容師さんです。婚礼にたずさわる美容師さんであれば、ほとんどの方はアズマをご存じかと思いますので、アズマのかつらを持ち込みたい旨をお話しになって許可を得てください。美容師さんによっては、外部からの持ち込みを拒否なさる方もいらっしゃいますので、その場合は残念ながらレンタルは無理です。持ち込みOKの場合でも、装着技術料、持ち込み料(ホテルにもよりますが)などを請求される場合もあります。

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Q5. 私はヘアメークさんにお支度をお願いしているのですが、その方は和装はあまり手がけたことがないそうですが大丈夫ですか。
答え

かつらの扱いは、ある程度の知識と技術が必要です。かつら合わせの時、ヘアメークさんと一緒にご来社いただければ取り扱い方法をお教えいたします。場合によっては、和装お支度のみの技術者を派遣することもできますのでご相談下さい。

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Q6. 私は地方に住んでいますのでかつら合わせに伺うことができないのですが、どうしたらよいですか?
答え

合わせ用をお送りして合わせていただくこともできます。この場合は担当美容師さんを通してしますので、必ず美容師さんからレンタルを申し込んでください。

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Q7. 文金高島田以外の形はありますか?
答え

一般的に花嫁の正装には文金高島田を使用しますが、アズマでは『おすべらかし』、『七分かつら』、『垂髪』、『吹輪』、『つぶし島田』等の変わり髷も御用意しております。

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Q8.. かつらの髪色はどのように選んだら良いのか?
答え

アズマでは、自然色と明るい栗色(いわゆる茶髪)のかつらをご用意しております。一般的には日本人の自然の髪色が自然なのですが、現代では茶髪の方がむしろナチュラルと感じるかもしれません。実際かぶってみてお決めになった方がよいと思います。

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Q9. かつらを被るのが初めてで髷の高さが気になるのですが大丈夫ですか?
答え

一般的に文金高島田は、髷が高く華やかで気品高きスタイルが基本です。かんざしのまえぐしとのバランスなども考慮して決めておりますが、髷の高さが気になるようでしたら、髷の低いものもご用意しております。

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Q10. かつらを被ると頭部が強調されてしまうので不安がある!?
答え

当社のセミオーダーレンタルシステムは、頭のサイズだけでなく外見も結上げで調整可能です。お嬢様のお顔立ちに合わせて外見も調整することが可能なので、違和感無く自然な仕上がりになります。

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Q11. 角かくし、綿帽子とは?
答え

角かくし、綿帽子はもともとは花嫁道中の際のほこりよけでしたが、いつしか儀式の際のスタイルとして定着してきたものと思われます。現代では一般的に、披露宴会場に入場する際にはどちらもはずしています。

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Q12. かつらのセミオーダーレンタルは挙式何日くらい前に注文すればよいですか。
答え

かつら合わせから挙式まで、一ヶ月ぐらいの期間があれば理想的です。特に難しい注文がなければ2週間前でもできる限りの対応は致します。

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Q13. かつらの衛生面は大丈夫ですか?
答え

アズマのセミオーダーレンタルシステムでは、一回ご使用いただく毎にエタノールにて消毒していますのでご安心下さい。また、ビン付け油に関しても、無臭油を使用しているので匂いは気になりません。

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Q14. 予定している式場のかつらではサイズがぜんぜん合わないのですが、標準サイズ以外のかつらもありますか?
答え

標準サイズ以外にも何十種類もの型がありますのでご安心下さい。それでも合わない場合は既存のかつらを一部修正してお合わせします。この場合、型取り、仮合わせ、最終合わせ等を行いますので、できる限りお早めにご連絡下さい。

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Q15. はち周りは何処を目安に計れば良いですか?
答え

かつらの下地を作り、はちまきを巻くラインを目安に計って下さい。
参考はこちら

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かんざしFAQ
Q1. かんざしはどのように選べば良いですか?
答え

一般的に、挙式の際はべっこうのかんざしを使用するのが格調高いとされていますが、打掛の色に合わせて色かんざしなどの華やかなものを使用するのも良いでしょう。

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Q2. 白無垢で挙式し、お色直しに振り袖(色打ち掛け)を着る予定ですが、その際、かんざしも変えなくてはいけないのですか?
答え

がらりと変わった雰囲気を演出するという意味では、変えるのがベストです。特に、白無垢の際べっこうのかんざしをご使用になった場合は、色かんざしに変えた方がまた違った雰囲気楽しめるでしょう。もし、変えない場合は、あまり色の入っていない金属のかんざしを、通しでお使いになることをお勧めします。

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Q3. 花嫁のかんざしは必ず左右対称につけなくてはいけなのですか?
答え

特に決まりはありません。中差し(正式には笄=こうがいという)は儀式にはかならずつけるものですが、それ以外は趣味嗜好によっていいと思います。例えば前差の場合、片方は大きくて派手なもの、片方は小さくて粋なもの、という組み合わせも当然考えられますし、昔はそうしたあしらいかたをしていたようです。 笄(中差し)の両端に花をあしらったものを花笄(はなこうがい)といい、花嫁かんざしの別称になっていますが、この部分は左右対称でないとおかしいですね。

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Q4. 私は和装ですがかつらはかぶらないつもりです。普通の髪飾りでは成人式と同じになってしまいますので花嫁かんざしを使用したいと思うのですが可能ですか?
答え

自毛で洋髪を結うということですね。その場合、普通のかつら用のかんざしでは足が長すぎて使いにくいと思います。かんざしでも足の短いものが用意されていますので、そうしたかんざしの一部を使用すると良いでしょう。

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Q5. 祖母の代から受け継がれてきた本べっこうのかんざしがあるのですがそれを私の結婚式にも使用したいのですがどうでしょうか?
答え

本べっこうに限らず古いかんざしは大変もろく壊れやすくなっています。挙式の途中で壊れて脱落したりしますと縁起が悪いですし、美容師さんにも責任上多大の負担がかかりますので、できれば避けた方が良いと思います。アズマでは過去にそうしたかんざしの修復を手がけたことがありますが、莫大な費用がかかりました。そのような古いかんざしは骨董品的価値がありますので大事に保管しておいたほうがよいでしょう。

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